ブログタイトル

コンクリート片の落下はなぜ起こるのか?

こんにちは!

本日の天気は、晴れ、曇りといった様子でしょうか?午後から晴れの予報となっていますが、秋の空は7度半変わるといいますから、天気の変わりやすそうな日ですね。天気予報どうりにいかないのが自然なことで、オフコースの「秋の気配」でも今日は聞いてみたいと思います

本日は、コンクリートの落下はなぜ起こるのか?をブログにしていきます!少しでも、知識付けになれば幸いです。

先月、施工したお客様の爆裂補修工程の写真になります。鉄筋部分が錆びていますね。

 

コンクリートは、セメントの粉に砂と砂利を加えて、水でこねて結合させたものです。セメントの中の酸化カルシウムが水と化学反応して結合し固まります。セメントは強いアルカリ性示す石灰が含まれています。

鉄筋とコンクリートが一体となった、「鉄筋コンクリート」は鉄筋の周りが強いアルカリ性状態であり、鉄は錆びません。コンクリートと鉄筋の相性はぴったりです!

ところが、ヒビが入ったりして、雨水が染み込み、水と鉄が化学反応してサビが生じます

サビというものは、オキシ水酸化鉄です。鉄に水酸化物イオンがつくと、それまでの鉄骨の体積の3倍にも増えます!!

そのため、コンクリートが押し上げられ、ヒビが大きくなり、コンクリートが割れて落下するということになります。

 

補修工程(途中)の写真になります。

なぜ、コンクリート片の落下は起こるのかをブログにしてみました。

結論、鉄が錆びて膨張するから

以上、最後までお付き合いありがとうございます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

外壁塗装、屋上防水、瓦防水塗装
内部塗装、防カビ塗装、ひび割れ等の
補修でお悩みの方は、ぜひお気軽に
☎℡098-988-3118
HP⇒https://protimes-living.co.jp/okinawa/ok

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織

お問い合わせ・ご相談・無料お見積りはお気軽に!!