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サビをくいとめろ!!

!!

涼しく、過ごしやすい、うりずんの季節になりましたね。

気持ちがいいものです

通勤は自動車を使用していますが、車に乗る際に、ドアの内側がサビているのを発見しましたよ!               侵食を防ぐにはどうしたらいいのか… よし、洗車しよう…

ということで、金属はいろんなものに利用され、私達の生活には欠かせないものになっています。

さて、今回サビについて取り上げます

なぜ、鉄はさびるのか?

さびの原因は、酸素+水が原因で起こります。

雨が降らない乾燥した砂漠では、水分がないので、腐食(サビ)はおこりません。

この酸素と水がサビの原因となります。他にも、真空にすることでサビは防ぐことができます。

鉄板が水の中に浸かると鉄の溶解が始まります。鉄の表面に腐食電池ができて、腐食が進行します。酸性溶液では、水素を発生して鉄がFe2+イオンとして、水に溶解します。この場合、Fe2+が溶出する際に鉄板に残った自由電子は、鉄の溶解する場所から水素イオンが集まる場所に移動します。電子と水素イオンとが反応して、水素原子、さらには、水素分子を生成します。こうした鉄イオンの生成→電子の流れ→水素原子と水素ガス生成の一連反応が腐食反応です。一方、中性、アルカリ性溶液では、鉄イオンの生成→電子の流れ→水酸イオンの生成の一連の反応がすすみます。その結果、水酸化第一鉄が生成し、これは水中の溶存酸素によって酸化され、水酸化第二鉄となります。つまり赤サビを生成します。鉄と水素イオンの反応、鉄と酸素分子との反応を述べましたが、実際の鉄板表面では、この対の反応が無数に至るところで起こることから、全面腐食を呈することになります。※(著作:長野博夫/松村昌信 著)出典元:図解入門よくわかるさびの基本と仕組み(第二版)p14から抜粋)

 (折半屋根のサビ)

 

(折半屋根のサビ、ボルト部分)

折半屋根のボルト部分が錆びやすく、腐食し、そこから雨漏れが起こります。この、腐食を止めるためには、空気、水を遮断する必要があります。

(施工後)

 施工後の写真になります。ボルトの部分をがっしりと塗膜が覆っています。空気と水を遮断することで腐食を止めることができます。空気と水を遮断することで、サビを止めることができるのです

材料は下地:ラス・トレイント

防水補強材:ウルトラフラッシュ

上塗り材:EC100pcm

折半屋根は工場、倉庫などに使用されていることが多く、長く建物を維持していくためには、定期的にメンテナンスが必要になります塗膜で建物を守る

私の自動車も同様に、日頃からよく洗い、ドロなどの汚れを流し、

ワックスをかけて、塗膜の劣化を防いでいきます

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

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