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水性塗料と油性塗料の特徴

こんにちは。

プロタイムズ沖縄中部北店の渡慶次です。

いよいよ大きな台風が沖縄に来るかなと思いきや

進路を変えて本土の方へ直撃しそうな感じですね。

沖縄でも昨日から今日も風が強いので、とても強い台風なんだろうなと思っております。

本土の皆さま、本当にお気を付けください。

 

さて、塗料は大きく「水性塗料」と「油性塗料」に分けられますが今日はその特徴について書いていきたいと思います。

 

「水性塗料」とは・・・

「顔料」+「樹脂」+「添加剤」に溶剤として水が使用される塗料です。水で希釈し塗料を塗布しやすくしています。

水性塗料はその名のとおり水を溶剤としている為、臭いや引火性が少ないのが特徴で、人や環境にやさしい塗料として多く採用されるようになってきています。

デメリットをあげるとすると、油性塗料に比べると耐候性がひくいです。

 

「油性塗料」とは・・・

「顔料」+「樹脂」+「添加剤」に溶剤としてシンナーが使用されています。

油性塗料の中にも、弱溶剤(溶解力の弱いシンナーを使用)と強溶剤(溶解力の強いシンナーを使用)があります。

メリットとしては、水性塗料に比べて耐久性が高く、塗料の密着が良いという事があげられます。

デメリットとしては、水性よりはやはり値段が高く、シンナーが溶剤として使用されている為、臭いがきつく、材料の保管もむつかしいのが特徴です。

 

(補足ですが、塗料を構成する「樹脂」の部分でシリコン樹脂が入れればシリコン塗料、フッ素樹脂が入ればフッ素塗料になります。)

 

一般的には水性塗料は外壁によく使用され、油性塗料は屋根によく使用されています。

 

塗料といっても、それぞれのメーカーから様々な塗料が出ています。

メリットとデメリットを把握した上で建物の現状に合った塗料、また、今後建物をどうしていくかという事も踏まえて塗料を選定していく事をお勧め致します(^^)/

 

外壁塗装・屋上防水・瓦防水塗装・内部塗装・防カビ塗装・遮熱塗装・遮熱防水をお考えのお客様ぜひプロタイムズリビングへご相談下さい!!しつこい営業等はいっさいございません。

 

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それでは今日もこの辺で(*’▽’)

 

 


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