活動 – ワン♥LOVEプロジェクト

1匹でも多くの犬が“家族”と幸せに暮らせるように。

「ワン♥LOVEプロジェクト」は、1匹でも多くの犬が“家族”と幸せに暮らせるよう、塗装を通して犬や愛犬家、全国の捨て犬・捨て猫を保護する動物愛護管理施設を支援・応援するものです。

環境省の調査によると、2016年度に犬・猫あわせて55,998匹が殺処分されたそうです。この殺処分数は、動物保護施設などに引き取られた犬や猫の約5割に相当します。現在、このような動物の殺処分の問題を受け、各地方の自治体では犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指す動きが高まっています。
弊社には犬を愛する社員が多く、これまで「塗装を通して犬や愛犬家のためになるような社会貢献ができないか」と常々考え続けてきました。そのような折、日本の殺処分の現状と、全国で殺処分ゼロを目指す動きが高まっているということを知り、このプロジェクトを立ち上げました。
塗装の専門店であるプロタイムズが持つ技術やノウハウを活用しながら、“愛犬家と飼い犬を応援するサービス”“動物の殺処分数を減らす手助け”などの活動を進めています。

活動内容

動物愛護管理センターなど地方自治体への支援

福岡県|東部動物愛護管理センター(2018年)
管理棟階段&入口看板リニューアルで
施設を明るく賑やかに!

東部動物愛護管理センター様(福岡市東区)は、1匹でも多くの動物たちが新しい飼い主に迎えられるよう日々努力し、動物への愛情があふれる施設です。しかし、1979年に建てられた施設は劣化が進行し、薄暗い雰囲気になっていました。

管理棟階段&入口看板リニューアルで施設を明るく賑やかに!
福岡県|福岡市動物園(2015年)
地域の子どもたちと一緒に
レッサーパンダ舎を塗替え!

福岡市動物園様(福岡市中央区)のレッサーパンダ舎リニューアルに関わらせていただきました。今回の塗装は、地域の皆さまにとって、福岡市動物園での楽しい思い出にしていただけるよう、地域の保育園の園児たちとその親御さんに参加いただけるイベントとして開催!

管理棟階段&入口看板リニューアルで施設を明るく賑やかに!

プロタイムズが“犬のための支援活動”を始めた理由

冒頭でも少し触れましたが、プロタイムズには、代表の菅原をはじめ、犬を愛する社員が多く在籍しています。また、全国各地で塗装工事をさせていただき、たくさんのお客様と出会うなかで、家族の一員として犬と共に暮らすお客様と出会うことも少なくなく、「塗装を通して、お客様が飼い犬とより幸せに暮らせるようなサービスを提供したい」と考えたのが、活動の出発点です。

それから、もっと犬のためにできることはないかと考えたとき、日本における動物の殺処分の現状と全国で殺処分ゼロを目指す動きが高まっているということを知り、福岡市の動物愛護管理センターを見学させていただきました。

「殺処分ゼロ」を実現させることは、簡単ではありません。
自治体に引き取られた犬や猫のほとんどが、所有者不明で新しい飼い主を探すことになります。自治体によっては、引き取った犬や猫をきちんとしつけなおし、新しい飼い主さんに受け入れてもらえるようサポートを行なっているところもあるのです。
そこで、殺処分を減らそうと努力している自治体のサポートも犬のための支援の1つとして行なうことにしました。

プロタイムズは、消費者が安心して任せられる高品質な工事を提供することはもちろん、塗装で家を守ることで未来に続く家族の幸せを見つめていきたいという想いを込めて、「家族の想いを、塗っている」というコーポレートメッセージを掲げています。
この想いを原点に、「愛犬家と飼い主を応援するサービス」「動物の殺処分数を減らす手助け」を通して、1匹でも多くの犬が“家族”と幸せに暮らせる社会を作っていきたいと考えています。

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