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シャッター塗装で役立つ基礎知識~兵庫県川西市の外壁塗装

兵庫県川西市 「絶対知っておきたい塗装の基礎知識」

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シャッターのサビや色あせ、塗料の剥がれなどが気になってはいるものの、自分絵で塗装できるのか業者に依頼したほうがいいのかわからず、そのままほったらかしにしていませんか。

この記事では、シャッターの塗装を検討する際に役立つ情報をぎゅっとまとめています。自分で塗装するのか、業者に依頼したほうがいいのか、塗装工程や色選びまでご紹介して参りますので、ぜひ参考にしてみてください。

シャッター塗装で役立つ基礎知識

1.シャッターは自分で塗装?業者に依頼?

できれば業者に依頼することをおすすめします。シャッターにも、倉庫やガレージに設置するシャッターや雨戸などさまざまな種類があり、素材も多種多様です。そんななか、お家のシャッターに合わせた塗料選びから道具の準備、塗装方法のリサーチを行なうとなると、かなり膨大な時間と手間がかかります。劣化状況しだいでは専門的な技術を要する可能性があり、失敗する可能性も少なくありません。

シャッターの素材や種類によって多少異なりますがおよそ5~10年が塗り替えの目安のため、屋根や外壁の塗替えの際、一緒に塗り替えてもらうよう業者に依頼するといいでしょう。足場組立費用が一度で済むため、トータルで考えるとお得になります。外壁・屋根塗装のオプションとして、格安でシャッターの塗装を行なってくれるケースも有ります。

以上をふまえて、自分で塗装するか業者に依頼するか判断がつかない場合は、それぞれのメリット・デメリットを比較して考えるのもいいでしょう。

自分で塗装する 業者に依頼する
メリット ・費用を安く抑えられるときもある※

・好きなタイミングで塗装できる

・失敗のリスクがない

・業者が全てやってくれる

デメリット ・シャッターに合う塗料や必要な道具を自分で選び、調達する必要がある

・シャッターの種類や劣化状態によっては高度な技術や知識が必要な場合もある

・早期に塗膜が剥離するなど、失敗のリスクもある

・一定以上の費用がかかる

・業者選びや打ち合わせなどに時間が取られる。

※塗料代、道具代等を考えると業者に依頼するよりも割高になってしまうこともあります

2.シャッターの塗装工程

まずは、ケレンと呼ばれる下地処理を行ないます。ワイヤーブラシやサンドペーパー等専用の道具を使用して、旧塗膜やサビを除去していきます。その後、洗浄を行ない、ホコリやカビ、苔などを洗い流します。(※電動シャッターの場合は水が入り込むと故障の原因となるため注意が必要です。)

きれいになったら、サビ止めの効果がある下塗り専用の塗料を塗って、乾燥したら、さらに中塗、上塗り専用の塗料を塗り重ねます。

3.自分でシャッターを塗装する場合に気をつけておくべきポイント

自分で塗装する際には、正しい工程を守ることが上手く塗装する秘訣です。気をつけておきたいポイントを2つご紹介いたしますので、必ずチェックしましょう。

◎塗装の品質を左右するケレン作業は必ず行なう

シャッターにサビが発生している場合には、サビを除去する「ケレン」と呼ばれる作業が必要です。ケレンをせずに塗装をすると、塗膜が早期に剥がれてしまうことにつながりかねますので、必ず行ないましょう。あえて表面にキズをつけることで、塗料の密着性を高めるという効果もあります。

◎サビ止め効果のある塗料を選ぶ

シャッターを劣化させる最大の要因はサビです。そのため、下塗り専用の塗料にサビ止め効果のある塗料を選び、2回以上塗る必要があります。ホームセンターやインターネット等で購入することができます。

4.シャッターの色選びに役立つポイント

「せっかく塗装するなら、色を変えたい」という方もいらっしゃるかもしれません。シャッターの色選びに役立つポイントを3つご紹介いたします。

◎色見本はA4サイズ以上の大きなもので確認!

同じ色でも、大きい面積で見る時と小さい面積で見る時とでは受ける印象が変わってくるため要注意です。大きい面積で見る時の方が、明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに、暗い色はより暗く見えます。A4サイズ以上の色見本で確認したり、明るい色であれば気に入った色より少し暗い色を、暗い色であれば少し明るい色を選ぶといいでしょう。

また、室内で見る色と外に出て太陽光のもとで見る色とでも印象が変わってきます。実際に外に出て、できれば朝・昼・夜など違う時間帯に色見本を確認しておくことをおすすめします。

◎なかなか色が決まらない場合は、色の持つ印象を参考にする

色にはそれぞれ異なる印象があります。「上品な」「優しい」「さわやかな」など演出したいイメージを明確にすることで自然とどういう色にすればいいのかみえてきます。

◎窓のシャッターはサッシの色と合わせるとおさまりがいい

窓シャッターの場合、外壁や屋根との調和も考える必要があるため、色選びに迷いがちです。サッシの色と同じにすると、統一感が生まれバランス良く仕上がります。

サッシの色と異なる色にしたい場合は、屋根や外壁、雨戸以外のサッシやドア、雨樋などの色との組み合わせが重要になってきます。色の数が増えるほど全体のバランスを整えるのが難しくなってきますので、依頼した業者やカラーコンサルタントなどの色のプロに相談してみましょう。

 

いかがだったでしょうか。

記事をまとめると以下の3点がポイントです。

  • シャッターは業者に依頼するのがおすすめで、屋根・外壁塗装と一緒に塗り替えるとお得!
  • 塗装を自分で行なう際には、ケレン作業を必ず行なうこととサビ止め効果のある下塗り材を使用することが重要
  • 窓のシャッターの場合は、サッシと同じ色にすると◎

 

次回は「ベランダに起こる劣化症状とその補修方法」についてお話したいと思います。

ベランダは雨風に晒されることが多く劣化しやすい箇所です。劣化を放置しておくと雨漏りの原因となり、建物内部を腐食してしまうため、ベランダの補修は早めに行なうことが重要です。

気になることやもっとこういうことを知りたいなどありましたら、コチラまでお気軽にご相談ください!

外壁塗装業者の選び方~兵庫県川西市の外壁塗装

兵庫県川西市 「絶対知っておきたい塗装の基礎知識」

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外壁塗装をしたいけれど、「どこに相談すればいいのかわからない」「信頼できる業者を見つけられない」と業者選びでお悩みではありませんか。

専門知識がない状態では何が正しく、安全な塗装工事なのかわからず、どの業者を選べばいいのかも判断できませんよね。外壁塗装のトラブルでも、詳しいことがわからないためにとりあえず費用が安いとことに依頼したら塗装後数年でぼろぼろになってしまったなど多くあります。このようなトラブルは、ちょっとした基礎知識とポイントを抑えて業者を選べば、回避できます。

この記事では、外壁塗装の業者選びに役立つポイントを塗装の基礎知識もふまえながらご紹介いたします。ぜひご参考にしてください。

外壁塗装業者の選び方

1.なぜトラブルが起こるのか

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屋根・外壁塗装の専門的な知識や技術がなく、何が正しく、安全な工事なのか判断ができないまま費用が安い業者に依頼し、内容を全て業者に一任していたケースが大半です。

塗装はテレビやパソコンのように、完成した商品を見て購入することができません。塗装が終わってはじめて完成した形を見られるため、業者から言われた言を信じておねがいするしかないのですが、業者の中には手抜き工事を行なうような業者や専門的な正しい知識がないまま工事を行なう業者なども少なからず存在します。そのような業者に依頼してしまった場合に塗装後、トラブルになってしまうのです。

《 トラブルが起こる3つの理由 》

  • 費用だけで業者を選んでいる
  • 塗装の知識がないため、基準を知らずに業者を選んでいる
  • どこまでのサービスをしてくれるのか内容を確認せずに業者をえらんでいる

 

2.トラブルを防ぐための業者選びのポイント

外壁塗装でトラブルを防ぐためには、屋根・外壁に対して正しい知識を持って、安心できる業者を選ぶことが大切です。とはいっても、その正しい知識がそもそもどんなものなのかわからないと思います。業者選びで知っておきたい基礎知識をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装で必ず行なう「お家の診断」でチェック

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診断のプロがしっかり診断し、屋根・外壁の状況にあった提案をしてくれるか確認することがポイントになります。建物の状況や劣化状態をしっかりと把握して置かなければ、正しく屋根・外壁塗装を行なうことができません。

しかし業者によっては、「事前に確認もせず、見積りを持っていた時にさらっとチェック」「屋根に上がらず下から見るだけのチェック」などの診断をするところもあります。さらに、しっかり診断しているように見えても、そのチェックを行なっている人に専門知識や資格がなければ正確な診断ができているとはいえません。素人が見てもわかる劣化内容を口頭でただ伝えるだけ、専門的な診断結果による工事の提案がないことがほとんどです。

《 建物診断内容チェック表 》

  • 屋根に上がって診断してくれるか
  • 屋根裏の漏水状況も診断してくれるか
  • 診断を行なうのは資格を持った住宅診断のプロか
  • 診断結果は口頭ではなく、写真や映像の入った書面で報告してくれるか
  • 診断結果に基づいた提案書を提出してくれるか

見積書の内容でチェック

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見積書は2~3社から取り、比較することをおすすめします。業者によって、費用はもちろんサービス内容や見積書の書き方も異なってきますが、ポイントを押さえてチェックすれば、適正価格の見積書を見極めることができます。

《 見積書チェック表 》

  • 一式見積りではなく工事内容が詳細にわかる見積りを提出してくれる
  • 塗装面積(㎡)で見積りを提出してくれる
  • 使用する塗料のメーカー名と商品名が書かれている
  • 塗料の使用缶数が書かれている
  • 塗布面積(㎡)が書かれている

見積書の見方について詳しく知りたい方は、コチラ

塗装後のアフターフォローでチェック

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屋根・外壁塗装は完成しないと見た目の良し悪しはわかりません。一方で、完成してしまったら正しい工事を行なっていたのかプロでも判断が難しいと言われています。完成直後は見た目も良く満足していたが、数年も経たないうちにぺらぺらとめくれてきたなど不具合が発生することもあるのです。そんなとき、業者に連絡してみたが、あれやこれやと言い訳をされ、何も対応してもらえず逃げられたといったトラブルも後を絶ちません。

保証とアフターフォローがしっかりした業者を選ぶことがポイントです。大きく分けて塗料メーカーが出す「製品保証」と施工店が出す「工事保証」の二種類がありますが、工事保証を出す業者はしっかりした工事をしている可能性が高いです。保証内容も曖昧にせず、何年なのかどんなサービスを受けられるのか確認し、必ず保証書(書面)で提出してもらいましょう。

加えて、保証やアフターフォローがしっかりしていても、いざというときにその業者が倒産していたら意味がありません。事務所や店舗の所在がしっかりしているか、創業してどのくらい経つのかインターネットなどを利用して調査しておくと安心です。

《 アフターフォローチェック表 》

  • しっかりとした保証があるか
  • アフターフォロー(点検制度など)があるか
  • 信用でき、長く存続している業者か

 

いかがだったでしょうか。

ポイントは、

  • 費用だけで業者を決めないこと
  • 専門家がきちんとお家を診断してくれるかチェック
  • 詳細な見積書を提出してくれるかチェック
  • アフターフォローがしっかりしているかもチェック

次回は「シャッターの塗装を検討する際に知っておきたい基礎知識」をご紹介いたします。

気になることやもっとこういうことを知りたいなどありましたら、コチラまでお気軽にご相談ください!

ブロック塀塗装の基礎知識~兵庫県川西市の外壁塗装

兵庫県川西市 「絶対知っておきたい塗装の基礎知識」

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ブロック塀をきれいにしたいけど業者に頼んだほうがいいのか、自分で修理できるのかとお悩みではありませんか。

ブロック塀の塗装は、劣化がひどくなれければDIYすることも可能です。しかし場合によっては倒壊のおそれがあり、早めに業者に依頼したほうがいいケースもあります。

今回、ブロック塀の塗装手順、DIY可能な劣化状況、業者に依頼した方がいい劣化状況、そしてDIYの方法についてご説明いたします。ぜひ参考にしてみてください。

ブロック塀塗装の基礎知識

1.ブロック塀の塗装手順

《必要材料》

・樹脂モルタル

・シーラー

・塗料(アクリル、シリコン、凹凸の弾性塗料など)

・ローラー、刷毛、ヘラ

《手順》

①塀の汚れを落とす

ホコリや泥、苔やカビなどの汚れが付着しているので高圧洗浄機やブラシなどで洗い流します。

②目地埋めと補修

ブロック塀の目地部分をモルタルで埋めます。また、ひびなどが入っている部分もあわせてモルタルで補修します。

③養生

マスキングテープや養生シートで、塗料がついてはいけない部分を覆います。

④シーラー(下塗り)塗布

塗料がブロック塀に吸収されるのを防ぎ、密着を良くするためにシーラー(下塗り)を塗ります。

⑤塗料を塗布

広い面はローラーで、端の塗りにくい箇所は刷毛で塗っていきます。1回塗って乾燥させたら、2回目を塗ります。凹凸を活かしたい場合は、砂骨ローラーなど凹凸専用のローラーを使用すると比較的容易に凹凸面を作ることができます。

※注意点※

ブロック塀は、雨水や庭の土などの水分(湿気)を吸い込みやすい性質を持ちます。その吸い込まれた水が蒸発しようとした際、表面の塗料の膜を押し上げ、膨れや剥がれに繋がります。

下記3点に注意しておきましょう。

①よく乾燥させてから塗装を行なう

数日書けてしっかり乾燥させてから塗装を行ないましょう。

②水を入りにくくする

塀を防水塗料でしっかり塗装を行ない、水が入らないようにすることが重要です。

③水の逃げ道を作る

溜まった水が逃げやすいように、透湿性の高い塗料を使用することがポイントです。

2.ブロック塀の劣化と補修

ブロック塀は耐久性の高いコンクリートでできていますが、外気に接する環境にあるため放置しておくと短期間で劣化が進行してしまいます。

《第一段階(劣化初期症状)》

・炭酸ガスによるモルタルの中性化

・目地のひび割れ

《第二段階》

・雨水等の浸入による鉄筋のサビ

《第三段階》

・サビの進行

・ブロックのひび割れ

《第四段階》

・ブロック表面の剥がれ

3.DIY可能な劣化ときれいにする方法

・苔やカビなどの汚れ

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特に日当たりの悪い場所に多く繁殖します。ブラシで擦って落とすか、高圧洗浄機を使用してきれいに洗い流すことができます。

・白華現象(エフロレッセンス)

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コンクリート内部に浸入した水分が、蒸発時に石灰分とともに表面に染み出し、空気中の二酸化炭素と反応して固まってしまう現象のことです。コンクリートの強度的には問題なく、時間が経てば自然と洗い流されますが、美観として気になる場合は、水で薄めた酸性のトイレ用洗剤で洗うことができます。

・ヘアークラック

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ヘアークラックとは、幅0.3mm、深さ4mm以下の、構造や鉄筋には影響のない程度のひびのことです。ひびの幅を測れるクラックスケールという道具が、ホームセンターに売っています。補修には、市販の補修材を使用します。コーキングガンタイプのものはそのまま塗れるので便利です。

4.業者に補修を依頼すべき劣化

・1mm以上の大きなひび割れ

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画像出典:http://tsunami99danger.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

ブロック塀のひび割れはよくある現象ですが、幅が1mm以上あるようなひびは、そこから雨が浸入し内部の劣化を進行させる原因になります。最悪の場合倒壊する恐れもあり、大変危険です。外構の専門業者に補修を依頼しましょう。

 

いかがだったでしょうか。

今回の記事をまとめると、下記4点になります。

・ブロック塀は、雨水や庭の土などの水分(湿気)を吸い込みやすく、膨れや剥がれに繋がる可能性が高い。

・しっかり乾燥させてから、塗装を行なう。

・苔やカビなどの汚れ、白華現象、ヘアークラックくらいの劣化であればDIY可能。

・1mm以上の大きなひび割れは業者に依頼する。

 

次回は、「外壁塗装でトラブルを防ぐ業者選びのポイント」をご紹介したいと思います。いざ塗替えをしたいと思っても、どの業者が信頼できるのかわからず不安ですよね。ぜひ参考にしてみてください。

気になることやもっとこういうことを知りたいなどありましたら、コチラまでお気軽にご相談ください!

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